営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 18億5699万
- 2023年3月31日 +28.05%
- 23億7786万
個別
- 2022年3月31日
- 1億3597万
- 2023年3月31日 -44.05%
- 7607万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/23 16:36
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/23 16:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/23 16:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれんの償却前)の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レンタカー業界においては、国内消費のみならず、新型コロナウイルス感染症の水際対策が緩和されたことからインバウンド需要が復調し、市場規模はコロナ禍以前の様相を取り戻しております。2023/06/23 16:36
このような状況のなか、当社グループは、当連結会計年度においてより効率的な運営の為一部店舗の移転をし、直営店及びFC店の総店舗数は187店、総保有台数は24,901台(前期比21.1%増)(※うち、Jネットブランドのみの店舗数は124店、保有台数は17,038台(前期比16.2%増))となりました。また、顧客満足度向上のため車輌の高年式化やインターネット・TVCMなど各種媒体への広告拡大による知名度の浸透を図るとともに、楽天ポイントカードやレンタルバイク店舗の出店など様々な施策を継続実施し、個人・法人顧客の獲得に注力いたしました。中古車販売においては、新車減産にともなう中古車人気も相まって「Jネットカーズ」ブランドを中心に伸張し、売上高・営業利益ともに前期を上回りました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高15,879百万円(前期比21.5%増)、営業利益2,110百万円(前期比31.7%増)となりました。