有価証券報告書-第27期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少の単位として店舗を基本単位としております。
営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスである資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損額を減損損失(6,981千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.46%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 大阪府堺市 | 店舗 | 建物及び構築物 | 6,981 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少の単位として店舗を基本単位としております。
営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスである資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減損額を減損損失(6,981千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.46%で割り引いて算定しております。