当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 17億5448万
- 2015年12月31日 +39.62%
- 24億4967万
個別
- 2014年12月31日
- 6億1050万
- 2015年12月31日 +7.07%
- 6億5369万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2017/02/17 16:12
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 59.05 47.00 72.24 49.78 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2017/02/17 16:12
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、継続する原油価格の下落や、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化、中東情勢の悪化という状況の中で、米国や欧州で景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国のドル高や金融政策の正常化による影響、欧州ではテロ等の政治情勢の不安定化等、先行きについては不透明な状況が続いております。日本経済におきましては、円安進行に伴う海外調達資材のコスト上昇や新興国の景気減速等による影響等の下振れリスク、集中豪雨に伴う各地での災害もありましたが、政府や日本銀行による経済政策や金融緩和政策を背景に、株高傾向が進み、企業収益の改善に伴う設備投資や雇用・所得環境に改善の兆しがみられる等、景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。2017/02/17 16:12
このような経済環境の中、当社グループにつきましては、主に円安の進行並びに国内各セグメントにおいて売上高が堅調に推移したことから、連結売上高は456億42百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は29億65百万円(前年同期比33.1%増)となりました。経常利益は持分法による投資利益や為替差益を計上したことで34億43百万円(前年同期比26.4%増)、当期純利益は24億49百万円(前年同期比39.6%増)となり、営業利益、経常利益、当期純利益共に最高益を更新しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業外損益(営業外収益と営業外費用の純額)は、前連結会計年度に比べ18百万円の費用が増加した結果、当連結会計年度における経常利益は、34億43百万円(前年同期比26.4%増)となりました。2017/02/17 16:12
⑥ 当期純利益
当連結会計年度における特別損益(特別利益と特別損失の純額)は、前連結会計年度に比べ47百万円の利益が増加し、税金等調整前当期純利益は、34億85百万円(前年同期比28.2%増)となりました。また、当期純利益は、24億49百万円(前年同期比39.6%増)となりました。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位 : 千円)2017/02/17 16:12
王子ゴム化成㈱ Tigerflex Corporation 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 4,803,313 3,965,430 3,264,782 3,564,508 税引前当期純利益金額 912,563 587,089 243,676 405,662 当期純利益金額 568,989 387,030 155,885 257,944 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/02/17 16:12
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎