- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,396,331 | 21,899,429 | 33,618,160 | 45,642,813 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 904,402 | 1,685,836 | 2,812,328 | 3,485,397 |
2017/02/17 16:12- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※2 「主要な取引先」とは、当社を主要な取引先にする者(または会社)についてはその者(または
会社)の連結売上高の5%以上当社グループへの売上がある会社をいう。当社グループの主要な取引先は連結売上高の5%以上の売上がある者(または会社)をいう。また、融資取引にあっては当社の連結総資産の2%以上を当社に融資を行なっている者(または会社)をいう。ここでいう連結売上高、連結総資産は直近事業年度の数値による。
※3 「多額の金銭その他の財産」は年間1千万円以上の金銭価値をいう。
2017/02/17 16:12- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/02/17 16:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の内部売上高又は内部振替高は、主に市場価格に基づいております。2017/02/17 16:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2017/02/17 16:12- #6 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、継続する原油価格の下落や、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化、中東情勢の悪化という状況の中で、米国や欧州で景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国のドル高や金融政策の正常化による影響、欧州ではテロ等の政治情勢の不安定化等、先行きについては不透明な状況が続いております。日本経済におきましては、円安進行に伴う海外調達資材のコスト上昇や新興国の景気減速等による影響等の下振れリスク、集中豪雨に伴う各地での災害もありましたが、政府や日本銀行による経済政策や金融緩和政策を背景に、株高傾向が進み、企業収益の改善に伴う設備投資や雇用・所得環境に改善の兆しがみられる等、景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。
このような経済環境の中、当社グループにつきましては、主に円安の進行並びに国内各セグメントにおいて売上高が堅調に推移したことから、連結売上高は456億42百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は29億65百万円(前年同期比33.1%増)となりました。経常利益は持分法による投資利益や為替差益を計上したことで34億43百万円(前年同期比26.4%増)、当期純利益は24億49百万円(前年同期比39.6%増)となり、営業利益、経常利益、当期純利益共に最高益を更新しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/02/17 16:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、456億42百万円(前年同期比14.0%増)となりました。売上高の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
2017/02/17 16:12- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位 : 千円)
| 王子ゴム化成㈱ | Tigerflex Corporation |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 4,803,313 | 3,965,430 | 3,264,782 | 3,564,508 |
| 税引前当期純利益金額 | 912,563 | 587,089 | 243,676 | 405,662 |
2017/02/17 16:12