営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 19億8882万
- 2017年12月31日 +0.77%
- 20億419万
個別
- 2016年12月31日
- 6億1724万
- 2017年12月31日 +15.34%
- 7億1189万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74,073千円は、管理部門に帰属する全社資産に係る設備投資額であります。2018/03/28 12:58
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」事業の主なものはスポーツアパレル事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△865,501千円には、セグメント間取引消去15,852千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△881,353千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額614,400千円には、セグメント間取引消去△2,924,388千円及び管理部門に帰属する全社資産3,538,789千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額30,055千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額139,652千円は、管理部門に帰属する全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/28 12:58 - #3 事業等のリスク
- 6 海外事業の重要性2018/03/28 12:58
当社グループでは、北米、欧州及び中南米地域で製造したゴム・樹脂・金属製の産業用ホース等の殆どを当地域で販売しております。当連結会計年度において、海外売上高は当社グループの57.6%を占めますが、海外売上高の殆どは当地域におけるものであり、営業利益は同地域にさらに集中しております。当社グループでは今後も海外展開を積極的に行う方針であり、為替変動のほか、進出先各地域の景気・消費など経済動向、政治・社会情勢の変化及び法的規制や慣習等に起因する予測不能な事態の発生が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの国内顧客の一部が、中国等のアジア地域に生産拠点の移転を進めております。かかる顧客に対して当社グループは主に日本からの輸出で対応しておりますが、顧客のコスト削減ニーズが強いため、今後、現地供給体制の整備、優良な仕入先の確保と仕入れコストの低下が順調に進まない場合等には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
7 販売経路 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/03/28 12:58
売上高 354,270 千円 営業利益 120,818 千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/03/28 12:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の内部売上高又は内部振替高は、主に市場価格に基づいております。 - #6 業績等の概要
- 日本経済におきましては、企業収益の改善と世界経済の回復を背景に、市場では円安・株高傾向となり、雇用・所得環境の改善が続くなど緩やかな回復基調で推移しました。2018/03/28 12:58
このような経済環境の中、当社グループの連結売上高は489億42百万円(前年比9.2%増)、営業利益は20億4百万円(前年比0.8%増)、経常利益は23億54百万円(前年比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億43百万円(前年比62.3%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、109億60百万円(前年比8.6%増)となりました。主な増加要因としましては、運賃荷造費や人件費の増加によるものであります。2018/03/28 12:58
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、20億4百万円(前年比0.8%増)となりました。主な増加要因としましては、売上高が増加したことによるものであります。