営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億1363万
- 2014年6月30日 +1.15%
- 1億1494万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去1,118千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△222,258千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2014/08/13 10:59
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ. 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 10:59
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、豊富な期首契約残高を背景に、前年同期比6.7%増の2,811百万円となりました。2014/08/13 10:59
一方、利益面においては、売上が伸長したものの、直販元請物件における職方不足等に伴う外注費増加や販社の受注不振に伴うロイヤリティ売上の減少等を背景とした売上総利益率の低下、新本社費用や人件費等の先行投資に伴う販売費及び一般管理費の増加により、連結営業利益は114百万円(前年同期比1.2%増)、連結経常利益は113百万円(前年同期比0.5%減)、連結四半期純利益は70百万円(前年同期比1.3%増)と、前年同期並みの水準となりました。
契約面においては、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減が続いており、連結契約(受注)高は1,525百万円(前年同期比31.9%減)となりました。全社を上げて、この契約減少という問題に対峙し、期間限定特別商品の導入や営業員増員、営業効率向上等の施策に取り組み始めております。