当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、平成25年1月にオープンしたBESS藤沢展示場の売上高が更に拡大し、販社部門の好調な期中受注によりブランドロイヤリティ収入も増加するなど、豊富な期首契約残高により売上高を伸ばし過去最高を記録した前年同期並みの2,859百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
利益面も、藤沢展示場の売上高拡大や好調な期中受注を背景に、ブランドロイヤリティ収入などの増収効果により、連結営業利益は129百万円(前年同期比13.1%増)となりました。これは、当期に予定している営業力強化のための本格的な費用の投下がなされていない段階ではありますが、一昨年の過去最高営業利益額を更新しました。一方、連結経常利益は、今後の事業拡大を見据えた資金調達の機動性、効率性及び財務の安定性の確保のためのコミットメントラインの更新手数料等の費用計上により109百万円(前年同期比3.1%減)となりましたが、税金費用の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
連結契約(受注)高においても、2,217百万円(前年同期比45.3%増)と、消費税率引き上げ前の駆け込み需要のあった一昨年の過去最高値2,241百万円に迫る大幅な改善となりました。
2015/08/12 10:48