また、最重要課題として取り組んでいる営業員の質・量の拡充について、BESS事業全体(販社含む)の専任営業員数(BESS専任の営業として在籍する営業員数)は、販社の一部入れ替えの影響から159名となり、前期末より11名減となりました。営業員数については、販社再編の途上で一時的に営業休止があるなど、減少が見込まれますが、早期の拠点運営再開により、影響を最小限に留めるとともに、新規販社の営業支援を行ってまいります。また、営業員の質の面からは、営業資格制度を定着させ、拠点の現場で営業員を教育できるマイスター職を増加させ、営業員の自信を醸成しつつ、定着率を高めるべく努めてまいります。
<連結業績の概要>当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、一部拠点において運営販社が変更となるなど販社再編の動きはあったものの、契約(受注)高は昨年同期比4.4%増となり、また期首の豊富な繰越契約残高から売上は、9,559百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
利益面においては、人員増に伴う人件費増、本社ビルの賃料増加などにより販管費が増加したため、連結営業利益は450百万円(前年同期比18.7%減)となりました。
2017/02/10 15:20