また、営業員の量の拡充について、BESS事業全体(販社含む)の専任営業員数(BESS専任の営業として在籍する営業員数)は166名と前期末より4名増となりました。販社オーナーの交代等による一時的な営業員数の減少は落ち着いたものの、既存拠点及び今後オープン予定の拠点における営業員数充足のため、引き続き採用活動を推進するとともに、BESS営業資格制度の最上級資格となるマイスターの養成に特化した組織体制を整備し、各拠点の営業員の質の向上と定着率を高めます。
<連結業績の概要>当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、直販部門での建設工期及び販社部門での部材納期がともに長期化傾向にあること等により、2,860百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
利益面においては、営業促進策実施による売上粗利率の低下及び展示場来場数増加のための広告宣伝及び販促費や人員増に伴う人件費増等により、連結営業利益は65百万円の損失(前年同期比119百万円減)となりました。これは、契約(受注)が会計年度末の3月に集中する傾向にあり、翌会計年度の第1四半期連結累計期間においては、販売費及び一般管理費を十分に超える売上総利益が確保できていないことによるものです。
2017/08/10 13:09