営業員の量の拡充について、BESS事業全体(販社含む)の専任営業員数(BESS専任の営業として在籍する営業員数)は165名と前期末より3名増となりました。販社オーナーの交代等による一時的な営業員数の減少は落ち着いたものの、既存拠点及び今後オープン予定の拠点における営業員数充足のため、引き続き採用活動を推進するとともに、BESS営業資格制度を成果に直結するよう改善し、各拠点の営業員の質と定着率を高めます。
<連結業績の概要>当第3四半期連結累計期間における連結売上高は、直販部門での建設工期及び販社部門での部材納期がともに長期化傾向にあること等により、9,477百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
利益面においては、営業促進策実施による売上粗利率の低下及び展示場来場数促進のための広告宣伝及び販促費増、BESS多摩オープンに向けた人員増に伴う人件費増、生産革新実施のための準備など中期経営計画達成に向けた先行投資等により、連結営業利益は84百万円(前年同期比81.3%減)となりました。また、連結経常利益は101百万円(同77.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(同57.9%減)となりました。
2018/02/09 13:00