- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引の消去△14,026千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△923,362千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 12:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/02/10 12:19
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用においては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高が18,291千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ7,099千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は139,530千円減少しております。
なお収益認識会計基準等を適用したため、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いを適用し、適用初年度の比較情報について、新たな表示方法に従い組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 12:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新たな顧客層の開拓を目指し、ログ小屋を車体に載せた“走るログ小屋“「IMAGO」を開発、他には新規事業を「FuMoTo」と名付け、自然を感じ手間をかける暮らしを楽しんでいただくための分譲地開発を始めております。これらを今後の収益の柱に育てるべく、投資を進めております。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は11,977百万円(前年同期比1.0%増)となったものの、利益面においては、連結営業損失399百万円(前年同期は311百万円の損失)、連結経常損失424百万円(同336百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は291百万円(同349百万円の損失)となりました。
また、連結契約(受注)高については11,526百万円(前年同期比15.7%増)、期末契約(受注)残高は12,782百万円となっております。
2022/02/10 12:19