有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/13 15:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社グループは、グローバル化への対応や製品コストの競争力強化のほか、高い品質力や技術力の向上を目指し、総合的ソリューションの確立をはじめ、新規市場の開拓、既存顧客への取引強化、並びに新商品の開発を進めてまいりました。2015/02/13 15:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注は、第2四半期に一部の海外半導体メーカーでの設備投資の先送り等による影響から、取引先からの受注が一時的に弱含みになったものの、第3四半期からの回復により、売上高は、121億78百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益面では、営業強化に伴う販売費及び一般管理費の増加や有利子負債の増加があったものの、第3四半期には原価改善が進んだこと、また、売上高の増加による利益の増加により、営業利益1億31百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常利益92百万円(前年同期は経常損失18百円)、四半期純利益79百万円(前年同期は四半期純損失29百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。