当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億4934万
- 2015年3月31日 +49.57%
- 3億7294万
個別
- 2014年3月31日
- 2億7240万
- 2015年3月31日 +7.28%
- 2億9223万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/07/13 13:22
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 14.36 △7.55 9.62 60.24 - #2 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高は、主要取引先であります半導体製造装置メーカーからの受注が増加したことから、177億27百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。損益面では、営業強化に伴う販売費及び一般管理費の増加があったものの、原価改善が進んだことや、売上高増加に伴う利益増加により、営業利益4億68百万円(前連結会計年度比62.7%増)、経常利益4億23百万円(前連結会計年度比79.7%増)となりました。2015/07/13 13:22
また、特別損失として減損損失17百万円及び事業整理損17百万円を計上したこと、さらに法人税等調整額を12百万円計上したことなどにより、当期純利益は3億72百万円(前連結会計年度比49.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <固定負債>固定負債は、前連結会計年度末に比べ55百万円(1.8%)増加し、31億19百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度末に比べ長期借入金が38百万円増加したことによるものであります。2015/07/13 13:22
<純資産>純資産は、前連結会計年度末に比べ4億4百万円(31.0%)増加し、17億10百万円となりました。この主な要因は、当期純利益の計上により、利益剰余金が前連結会計年度末に比べ3億58百万円、その他有価証券評価差額金が46百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ12.7%から14.6%となり、期末発行済株式数に基づく1株当たりの純資産は前連結会計年度末268.32円に対し351.56円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/13 13:22
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 249,345 372,948 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 249,345 372,948 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,864 4,864