有価証券報告書-第22期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)
※6.減損損失
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき資産の用途により、事業用資産については主に独立した会計単位である事業所単位で、資産のグルーピングを行っております。
事業用資産は、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている、今後の改善が困難と見込まれる事業所等について、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値を零として測定しており、以下のとおり減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当事業年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき資産の用途により、事業用資産については主に独立した会計単位である事業所単位で、資産のグルーピングを行っております。
事業用資産は、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている、今後の改善が困難と見込まれる事業所等について、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値を零として測定しており、以下のとおり減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | バイク王岡山店他 (6事業所) | 建物 | 16,653 |
| 構築物 | 3,016 |
当事業年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産 | バイク王荒川沖店他 (9事業所) | 建物 | 62,683 |
| 構築物 | 1,942 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1,163 |