有価証券報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(単位:千円)
(注)1.バイク事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.「その他」の区分には、重要性の乏しいバイク事業以外の事業セグメントの収益を含んでおります。
3.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づくレンタルバイク売上であります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(単位:千円)
(注)1.バイク事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.「その他」の区分には、重要性の乏しいバイク事業以外の事業セグメントの収益を含んでおります。
3.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づくレンタルバイク売上であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主にリテールにおいて顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、534,206千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、802,232千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はないため、残存履行義務に係る開示を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | |
| ホールセール(車輌) | 17,120,578 |
| リテール(車輌) | 12,673,993 |
| その他 | 4,025,202 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 33,819,774 |
| その他の収益(レンタルバイク売上) | 146,197 |
| 外部顧客への売上高 | 33,965,971 |
(注)1.バイク事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.「その他」の区分には、重要性の乏しいバイク事業以外の事業セグメントの収益を含んでおります。
3.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づくレンタルバイク売上であります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| ホールセール(車輌) | 20,385,308 |
| リテール(車輌) | 13,854,022 |
| その他 | 4,129,862 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 38,369,193 |
| その他の収益(レンタルバイク売上) | 204,891 |
| 外部顧客への売上高 | 38,574,085 |
(注)1.バイク事業以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.「その他」の区分には、重要性の乏しいバイク事業以外の事業セグメントの収益を含んでおります。
3.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づくレンタルバイク売上であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | ||
| 売掛金 | 177,450 | 327,027 |
| 177,450 | 327,027 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | ||
| 売掛金 | 327,027 | 452,964 |
| 327,027 | 452,964 | |
| 契約負債(期首残高) | ||
| 前受金 | 588,760 | 870,013 |
| 588,760 | 870,013 | |
| 契約負債(期末残高) | ||
| 前受金 | 870,013 | 1,141,978 |
| 870,013 | 1,141,978 |
契約負債は、主にリテールにおいて顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、534,206千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、802,232千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はないため、残存履行義務に係る開示を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。