アークコア(3384)の売上高 - 不動産事業の推移 - 通期
連結
- 2014年2月28日
- 606万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/05/29 10:18
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 3,988,066 7,252,961 税引前中間(当期)純利益 (千円) 351,757 422,675 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- フィットネス事業は、株式会社Fast Fitness Japanをフランチャイザーとする「エニタイム・フィットネス」フランチャイズ契約を締結し、エニタイムフィットネスFC店の出店、運営を行っております。また、当該事業に含めておりますゴルフスクール事業は、ステップゴルフ株式会社をフランチャイザーとする「ステップゴルフ」及び「ステップゴルフプラス」フランチャイズ契約を締結し、ステップゴルフ及びステップゴルフプラスFC店の出店、運営を行っております。2026/05/29 10:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/05/29 10:18
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ビーディーエス 5,889,493 バイク事業 - #4 事業等のリスク
- 中古バイク買取業界は、既に有力な競合他社が存在し、加えて今後、新規参入により競争が激化する可能性もあります。競争激化に伴う買取価格の上昇、オークションにおける落札価格の下落等により、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。2026/05/29 10:18
フィットネス業界においては、健康意識の高まりとともに、プールやスタジオなどを備えた大型店舗からマシンジムに特化した中小型店舗にいたるまで施設数が増加しており、競争は激しくなっております。競争激化に伴い、会員数の減少による売上高の低下及び会員獲得のための広告宣伝費の増加等により、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制に関するリスク - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)2026/05/29 10:18
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 5,793,295 471,813 6,265,109
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 6,748,120 504,841 7,252,961 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2026/05/29 10:18 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外への外部顧客への売上がないため、記載を省略しております。2026/05/29 10:18 - #8 沿革
- 2 【沿革】2026/05/29 10:18
<当社の設立は2002年5月1日であり、2003年11月1日付けで有限会社から株式会社に組織変更しておりますので、組織変更前の沿革を含めて記載しております。>2002年5月 東京都港区に、インターネットによる中古バイクの査定・買取事業を目的とした、バイクゲート有限会社(出資金500万円)を設立 2011年9月 ゲオ田無北原店、ゲオ名古屋守山店の運営を開始 2013年3月 大阪府大阪市中央区に株式会社アークコア・リアルエステートを設立、連結子会社とし、不動産事業を開始 2013年10月 ゲオ全店舗を株式会社ゲオホールディングス及び株式会社ゲオに譲渡し、ゲオショップ事業から撤退 バイク買取ブランド名を「ゲオバイク」から「バイクランド」に変更 2014年2月 株式会社アークコア・リアルエステートの全株式を同社代表取締役に譲渡し、不動産事業から撤退 2014年9月 株式会社福田モーター商会の全株式を取得、連結子会社とし、外国製バイクの新車、部品用品の輸入、販売等を開始 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 売上高2026/05/29 10:18
売上高は7,252百万円(前期比15.8%増)となりました。
バイク事業は、業者間オークションでの売上は増加したものの、小売での売上が減少したため、販売単価は減少しましたが、販売台数増加の影響が大きく、売上高は6,748百万円(前期比16.5%増)となりました。 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2026/05/29 10:18
当社は、財務担当部門において適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに手元流動性を売上高2ヵ月から3ヵ月相当分を維持することにより、流動性リスクの管理をしております。
2.金融商品の時価等に関する事項 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/05/29 10:18
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。