アークコア(3384)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - バイク事業の推移 - 通期
連結
- 2016年2月29日
- -1343万
- 2017年2月28日 -709.44%
- -1億877万
- 2018年2月28日
- -1億311万
- 2019年2月28日
- 2546万
個別
- 2020年2月29日
- 4765万
- 2021年2月28日 +123.68%
- 1億660万
- 2022年2月28日 +100.43%
- 2億1366万
- 2023年2月28日 +54.52%
- 3億3015万
- 2024年2月29日 -43.52%
- 1億8647万
- 2025年2月28日 +179.8%
- 5億2175万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社は創業以来、「変わり続ける社会の中で、今必要とされるサービスは何か」を考えながら、様々な事業を展開してきました。現在のバイク事業、フィットネス事業を通じて、健康で豊かな社会の実現を目指し、サステナビリティに関する課題に対応するために各種取り組みを行ってまいります。
当社は、サステナビリティ関連の委員会、専任部署等は設置しておりません。そのため、取締役会において経営上の重要な業務執行を決定することと同様に、必要に応じてサステナビリティに関する取組方針、具体的な施策等について審議し、意思決定にあたってはサステナビリティに知見を有する社外取締役、監査役の意見を取り入れてまいります。
監査役会は、会社法その他関連法令、定款、諸規程等に基づき、取締役の意思決定の過程や職務執行状況の監査を実施しておりますが、サステナビリティに関する取り組みについても同様の監査を行ってまいります。2025/05/30 10:03 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (3) リスク管理2025/05/30 10:03
当社のバイク事業は中古バイクの循環を推進するものであり、フィットネス事業は店舗運営が主体であり、かつ小規模であることから気候変動への将来的な影響は僅少であると考えておりますが、今後の影響度合いについては取締役会及び内部監査部門において検討してまいります。
また、当社は労働集約的な事業を展開しているため、多様な人材の確保と個々の従業員が能力と個性を発揮できることが重要であると考えております。人材の流動化が進む中で他業界との採用競争力が低下してしまうと当事業を維持していくための人材の確保ができず、事業活動が低下することが最大のリスクとなります。従業員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスク低減に努めております。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/30 10:03
当社は事業別のセグメントから構成されており、「バイク事業」及び「フィットネス事業」を報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #4 リスク管理(連結)
- スク管理
当社のバイク事業は中古バイクの循環を推進するものであり、フィットネス事業は店舗運営が主体であり、かつ小規模であることから気候変動への将来的な影響は僅少であると考えておりますが、今後の影響度合いについては取締役会及び内部監査部門において検討してまいります。
また、当社は労働集約的な事業を展開しているため、多様な人材の確保と個々の従業員が能力と個性を発揮できることが重要であると考えております。人材の流動化が進む中で他業界との採用競争力が低下してしまうと当事業を維持していくための人材の確保ができず、事業活動が低下することが最大のリスクとなります。従業員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスク低減に努めております。2025/05/30 10:03 - #5 リース取引関係、財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2025/05/30 10:03
有形固定資産 主として、バイク事業において使用するトラック(車両運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #6 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/05/30 10:03
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ビーディーエス 4,898,996 バイク事業 - #7 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/05/30 10:03
(1) バイク事業について
当社では「オンライン」すなわちデジタルマーケティング(注1)と店舗や物流システム等の「オフライン」資産とを効率よく組み合わせるクリック・アンド・モルタル戦略(注2)を採り、投資対効果の高いバイク買取の実現に取り組んでおります。その具体的内容は以下のとおりです。 - #8 事業等のリスク
- (3) 少数のオークション会社による販売の影響2025/05/30 10:03
当社のバイク事業における販売の多くは、オークション会社が主催する業者間オークションによるものであります。業者間オークションでは需給関係によって価格が決定することとなるため、例えば、同一商品であっても、その時々において売却(落札)価格が異なることがあります。
当社ではオークション相場の変化に対応して買取価格を決定しており、今後も相場変動による業績への影響を軽減していく方針でありますが、想定以上の相場変動によって計画通りの収益を確保できない場合には、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。 - #9 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/30 10:03
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 バイク事業 フィットネス事業 オークション売上 4,315,448 ― 4,315,448
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 バイク事業 フィットネス事業 オークション売上 5,091,498 ― 5,091,498 - #10 従業員の状況(連結)
- 2025/05/30 10:03
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) バイク事業 58 (36)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の平均雇用人員であります。 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/05/30 10:03
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物附属設備 バイク事業店舗設備 418千円 フィットネス事業店舗設備 4,281千円 車両運搬具 役員用車両 10,914千円 工具、器具及び備品 バイク事業備品 4,903千円 フィットネス事業店舗備品 28,869千円 ソフトウエア バイク事業システム開発費 5,386千円
建物附属設備 バイク事業店舗設備除却 4,157千円 フィットネス店舗設備除却 1,172千円 構築物 バイク事業店舗構築物除却 3,454千円 車両運搬具 役員用車両売却 8,269千円 工具、器具及び備品 フィットネス事業備品除却 22,043千円 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針・経営戦略等2025/05/30 10:03
当社の主たる事業であるバイク事業におきましては、中高年ライダーが増加し、大排気量、スポーツタイプ、高級車といったバイクが増加する傾向を見せております。当社では、このようなバイク業界の変化に対応すべく、中古バイク買取サービス「バイクランド」において大型車、外車、高級車の買い取りに特に力を入れており、中古バイク販売店「バイクランド直販センター」においても同様に国産大型車やハーレーダビッドソンを中心とする外車の販売に力を入れております。今後は、中古バイク買取、中古バイク直販の連携によってサービスや商品の拡充を図り、顧客満足度の向上と新規顧客の獲得を強化していきたいと考えております。
また、事業の多角化への取り組みの一つとして、エニタイムフィットネスFC店の出店、運営を行うフィットネス事業を2016年に開始し、またステップゴルフFC店の出店、運営を行うゴルフスクール事業を2018年に開始しました。当該店舗での新規入会者獲得のための認知度向上、既存会員の満足度の向上及び新規出店活動を行っております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内において大企業を中心に設備投資が増加基調にあり、雇用情勢は完全失業率及び有効求人倍率ともに横ばい圏内でありますが、アメリカの今後の政策動向、中東地域の情勢の変化によって金融市場における金利・外国為替の変動幅が大きくなり、今後のわが国の景気動向に大きく影響するおそれがあります。2025/05/30 10:03
当社の事業セグメントは、バイク事業及びフィットネス事業となっております。当事業年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
(バイク事業) - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2025/05/30 10:03