- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度末の資本剰余金が29百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2016/04/15 10:25- #2 業績等の概要
利益面では、当連結会計年度平均121円/ドル(前連結会計年度106円/ドル)と一段と円安傾向であったため、連結売上総利益は2,380百万円(前年実績2,424百万円)、連結売上総利益率は32.4%(前年実績33.5%)となりました。販売費及び一般管理費は一層の節減に努め、2,180百万円(前年実績2,261百万円)となりました。
連結営業利益は対前年比23.7%増の200百万円(前年実績162百万円)、連結経常利益につきましては、対前年比30.9%増の373百万円(前年実績285百万円)となりました。
以上の結果、連結当期純利益は対前年比14.3%増の230百万円(前年実績201百万円)となりました。
2016/04/15 10:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面では、為替レートが当連結会計年度平均は121円/ドル(前連結会計年度106円/ドル)で推移したことから、連結売上総利益は2,380百万円(前年実績2,424百万円)、連結売上総利益率は32.4%(前年実績33.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、2,180百万円(前年実績2,261百万円)となりました。
その結果、連結営業利益は対前年比23.7%増の200百万円(前年実績162百万円)、連結経常利益につきましては、対前年比30.9%増の373百万円(前年実績285百万円)となりました。
以上の結果、連結当期純利益は、対前年比14.3%増の230百万円(前年実績201百万円)となりました。
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