営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 7億1600万
- 2022年6月30日 -12.57%
- 6億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。2022/08/12 11:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が35百万円減少、売上原価が10百万円減少及び販売費及び一般管理費が25百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループにおきましては、懸念された新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的に留まっており、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における売上高は5,111百万円(前年同期比5.7%増)となり、売上総利益は1,879百万円(前年同期比3.2%減)、売上総利益率は36.8%(前年実績40.2%)となりました。為替レートは当第2四半期連結累計期間平均119円/ドル(前年同期106円/ドル)で推移しました。2022/08/12 11:23
販売費及び一般管理費は、人件費を主として増加し、営業利益は626百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は620百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は407百万円(前年同期比16.9%減)となりました。
また、売上高を品目別にみますと、研究用試薬3,964百万円(前年同期比8.5%増)、機器1,088百万円(前年同期比2.8%減)、臨床検査薬58百万円(前年同期比5.4%減)となりました。