- 3386
- 2026/09/10
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 22.33倍
- 2009年以降
- 5.47-137.88倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2009年以降
- 0.4-6.84倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.99%
- ROE 予
- 3.28%
- ROA 予
- 2.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ライフサイエンス関連事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/08/09 15:11
(注)顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「研究用試薬」、「機器」、「臨床検査薬」に区分しておりました前中間連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) その他の収益 -百万円 -百万円 外部顧客への売上高 4,827百万円 5,129百万円
が、重要性が低下したため、当中間連結会計期間より「研究用試薬」、「機器」へ区分を変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化等地政学上のリスクや円安による、エネルギー価格や原材料価格の高騰により、先行きの不透明感が依然として高い状況が継続しております。また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。2024/08/09 15:11
このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の2期目として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当中間連結会計期間における売上高は5,129百万円(前年同期比6.2%増)となり、売上総利益は1,712百万円(前年同期比3.0%減)、売上総利益率は33.4%(前年実績36.6%)となりました。為替レートは当中間連結会計期間平均149円/ドル(前年同期135円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は、各種経費が増加し、営業利益は322百万円(前年同期比29.6%減)、経常利益は337百万円(前年同期比38.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は258百万円(前年同期比28.5%減)となりました。