四半期報告書-第39期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が停滞し、先行きに一段と不透明感が増しております。当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。また、同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループにおきましては、懸念された新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的に留まっており、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における売上高は4,835百万円(前年同期比22.5%増)となり、売上総利益は1,942百万円(前年同期比27.0%増)、売上総利益率は40.2%(前年実績38.8%)となりました。為替レートは当第2四半期連結累計期間平均106円/ドル(前年同期108円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は、人件費を主として増加し、営業利益は716百万円(前年同期比66.1%増)、経常利益は752百万円(前年同期比55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
なお、売上高を品目別にみますと、研究用試薬3,653百万円(前年同期比25.6%増)、機器1,120百万円(前年同期比14.4%増)、臨床検査薬61百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、売上債権(受取手形及び売掛金)が352百万円減少した一方、商品及び製品が170百万円増加及び、有価証券が100百万円増加したこと等により、41百万円増加いたしました。有形固定資産及び無形固定資産につきましては、重要な変動はありませんでした。投資その他の資産につきましては、投資有価証券が45百万円減少したことにより、44百万円減少いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は9,635百万円(前連結会計年度末比4百万円減)となりました。
(負債)
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、211百万円減少し、固定負債につきましては、45百万円増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における負債は1,613百万円(前連結会計年度末比165百万円減)となりました。
(純資産)
純資産につきましては、8,022百万円(前連結会計年度末比161百万円増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は600百万円(前年同期比18.4%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益752百万円、売上債権の増減額355百万円、法人税等の支払額△227百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は187百万円(前年同四半期は70百万円の獲得)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は343百万円(前年同期比589.5%増)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は当期首の3,159百万円から76百万円増加して3,235百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、33百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が停滞し、先行きに一段と不透明感が増しております。当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。また、同業他社との競争は販売価格面で厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループにおきましては、懸念された新型コロナウイルス感染症の影響は現在のところ限定的に留まっており、引き続き新型コロナウイルス感染症対策をとるとともに、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における売上高は4,835百万円(前年同期比22.5%増)となり、売上総利益は1,942百万円(前年同期比27.0%増)、売上総利益率は40.2%(前年実績38.8%)となりました。為替レートは当第2四半期連結累計期間平均106円/ドル(前年同期108円/ドル)で推移しました。
販売費及び一般管理費は、人件費を主として増加し、営業利益は716百万円(前年同期比66.1%増)、経常利益は752百万円(前年同期比55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は490百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
なお、売上高を品目別にみますと、研究用試薬3,653百万円(前年同期比25.6%増)、機器1,120百万円(前年同期比14.4%増)、臨床検査薬61百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、売上債権(受取手形及び売掛金)が352百万円減少した一方、商品及び製品が170百万円増加及び、有価証券が100百万円増加したこと等により、41百万円増加いたしました。有形固定資産及び無形固定資産につきましては、重要な変動はありませんでした。投資その他の資産につきましては、投資有価証券が45百万円減少したことにより、44百万円減少いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は9,635百万円(前連結会計年度末比4百万円減)となりました。
(負債)
流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、211百万円減少し、固定負債につきましては、45百万円増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における負債は1,613百万円(前連結会計年度末比165百万円減)となりました。
(純資産)
純資産につきましては、8,022百万円(前連結会計年度末比161百万円増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は600百万円(前年同期比18.4%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益752百万円、売上債権の増減額355百万円、法人税等の支払額△227百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は187百万円(前年同四半期は70百万円の獲得)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は343百万円(前年同期比589.5%増)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は当期首の3,159百万円から76百万円増加して3,235百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、33百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。