営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5330万
- 2014年6月30日 +252.98%
- 1億8814万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/15 15:42
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が86,924千円減少し、利益剰余金が56,214千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおきましては、今年度よりスタートした第8次中期経営計画に基づき、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」をスローガンに、エンジニアリングビジネスの確立や営業体制の強化、グローバル体制の強化など、戦略課題に取り組んでまいりました。2015/05/15 15:42
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,266百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は188百万円(前年同期比253.0%増)、経常利益は、前年同期に比べ為替差益が大きく減少したものの250百万円(前年同期比66.2%増)、四半期純利益は164百万円(前年同期比64.0%増)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。