- #1 事業等のリスク
当社グループの事業における大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが3月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。
なお、最近2連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益の推移は下表のとおりであります。
2015/06/24 13:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の前払年金費用が86,924千円減少し、繰越利益剰余金が56,214千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:05- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が86,924千円減少し、利益剰余金が56,214千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:05- #4 業績等の概要
こうした中、当社グループにおきましては、エンジニアリング力、ソリューション力を活かした提案営業の強化や市場環境の変化に応じた新商材・新領域開発、及び海外事業の強化に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は55,408百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は1,997百万円(前年同期比73.9%増)、経常利益は2,310百万円(前年同期比68.3%増)、当期純利益は1,498百万円(前年同期比85.6%増)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
2015/06/24 13:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 連結会計年度の経営成績
当連結会計年度における売上高は55,408百万円(前年同期比19.3%増)、売上原価は47,710百万円(同19.0%増)、販売費及び一般管理費は5,700百万円(同10.1%増)、営業利益は1,997百万円(同73.9%増)、経常利益は2,310百万円(同68.3%増)、当期純利益は1,498百万円(同85.6%増)となりました。
当社グループの主要ユーザーである自動車関連企業では、国内販売は需要低迷が見られたものの、北米を中心に海外販売は順調に推移し、好調な企業業績を受けて設備投資や研究開発投資が増加基調となったことから、売上高は55,408百万円(同19.3%増)となりました。
2015/06/24 13:05