営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 20億581万
- 2018年3月31日 +40.37%
- 28億1564万
個別
- 2017年3月31日
- 17億6080万
- 2018年3月31日 +42.76%
- 25億1371万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの事業における大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが3月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。2018/06/26 13:49
なお、最近2連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益の推移は下表のとおりであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後、各分野で一層の技術革新が想定される中、当社グループにおきましては、「次代に向けた経営基盤の強化」を基本方針とした第9次中期経営計画(平成29年度~平成31年度)をスタートさせ、エンジニアリング力の強化やグローバルビジネスの拡大、コンポ販売の領域拡大、商材づくりなどに取り組んでまいりました。2018/06/26 13:49
この結果、当連結会計年度の売上高は67,849百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は2,815百万円(前年同期比40.4%増)、経常利益は3,010百万円(前年同期比35.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,147百万円(前年同期比41.4%増)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。