こうした中、当社グループにおきましては、「“新たな価値創造”と“自ら考え考動する”」を基本方針とした 第10次中期経営計画(2021年度~2023年度)に基づき、自動車ビジネス強化に向けた体制整備、ものづくりにおけるカーボンニュートラルへの貢献、エンジニアリング事業の競争力強化などの主要施策に取り組んでまいりました。しかしながら、当連結累計期間においては、顧客による投資意欲は高く受注は堅調に推移したものの、半導体・部材の供給制約の影響から当社取扱い商品についても納期遅延が発生し、販売は減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,658百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業利益は71百万円(前年同四半期比77.7%減)、経常利益は203百万円(前年同四半期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は144百万円(前年同四半期比48.4%減)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
2022/08/12 13:37