こうした中、当社グループにおきましては、「“新たな価値創造”と“自ら考え考動する”」を基本方針とした第10次中期経営計画(2021年度~2023年度)に基づき、自動車ビジネス強化に向けた体制整備、ものづくりにおけるカーボンニュートラルへの貢献、エンジニアリング事業の競争力強化などの主要施策に取り組みました。
当第3四半期連結累計期間においては、当社グループの顧客における投資意欲は高く、受注は堅調に推移しました。また半導体・部材の供給制約による当社取り扱い商品について納期遅延は継続しておりますが、解消への兆しも見え始めました。この結果、売上高は47,794百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は1,177百万円(前年同四半期比1.5%増)、経常利益は1,395百万円(前年同四半期比8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,015百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。
売上高の品目別内訳につきましては、次のとおりであります。なお、当社グループは主として制御機器、産業機器、計測機器等の販売を営んでおり、事業区分としては単一セグメントであるため、品目別に記載しております。
2023/02/14 13:40