有価証券報告書-第21期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 平成電子股份有限公司(HEISEI Electronics Co.,Ltd.)
事業の内容 業務用コンピューター類及び周辺機器の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループでは、IT事業の一環としてレンタル型POSシステムの製造・販売を行っておりますが、当該システムで利用するハードウエアを製造委託する等、同社は当社グループにとっての主要サプライヤーの一社に位置づけられます。一方で当社グループの事業戦略上、法人向けの営業・業務管理アプリケーションの製造・販売を強化項目のひとつに掲げており、これをオンプレミスで販売することを重要テーマのひとつに掲げております。かかる状況下で、高品質のハードウエアを低コストかつ安定的に調達できる体制を構築すること、又お客様のフィードバックを迅速に反映できる製品開発を可能にすること等を目的に本件事業の譲受を企図した次第であります。
(3)企業結合日
平成25年5月31日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
平成科技股份有限公司(HEISEI Technology Co.,Ltd. 平成25年6月14日にHEISEI Technology Ltd.より英文表記を変更しております。)
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年6月1日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 平成電子股份有限公司(HEISEI Electronics Co.,Ltd.)
事業の内容 業務用コンピューター類及び周辺機器の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループでは、IT事業の一環としてレンタル型POSシステムの製造・販売を行っておりますが、当該システムで利用するハードウエアを製造委託する等、同社は当社グループにとっての主要サプライヤーの一社に位置づけられます。一方で当社グループの事業戦略上、法人向けの営業・業務管理アプリケーションの製造・販売を強化項目のひとつに掲げており、これをオンプレミスで販売することを重要テーマのひとつに掲げております。かかる状況下で、高品質のハードウエアを低コストかつ安定的に調達できる体制を構築すること、又お客様のフィードバックを迅速に反映できる製品開発を可能にすること等を目的に本件事業の譲受を企図した次第であります。
(3)企業結合日
平成25年5月31日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
平成科技股份有限公司(HEISEI Technology Co.,Ltd. 平成25年6月14日にHEISEI Technology Ltd.より英文表記を変更しております。)
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年6月1日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 34,953千円 |
| 取得の対価 | 未払金 | 193,593 |
| 取得原価 | 228,547 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 217,930千円 |
| 固定資産 | 544,773 |
| 資産合計 | 762,703 |
| 流動負債 | 528,904 |
| 固定負債 | 9,557 |
| 負債合計 | 538,461 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。