デリカフーズ HD(3392)の資産の部 - 研究開発・分析事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 1億9214万
- 2018年3月31日 -0.16%
- 1億9183万
- 2019年3月31日 -2.64%
- 1億8677万
- 2020年3月31日 -50.55%
- 9236万
- 2021年3月31日 +0.41%
- 9273万
- 2022年3月31日 +24.38%
- 1億1534万
- 2023年3月31日 -25.2%
- 8628万
- 2024年3月31日 +11.24%
- 9598万
- 2025年3月31日 -3.34%
- 9278万
- 2026年3月31日 -14.03%
- 7976万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 16:00
当社グループは、持株会社である当社の傘下に、青果物事業を担う子会社4社、物流事業を担う子会社1社及び研究開発・分析事業を担う子会社1社を有し、各事業ごとに戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、「青果物事業」、「物流事業」、「研究開発・分析事業」及び「持株会社」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/25 16:00
当社グループは、当社(持株会社)、デリカフーズ㈱、デリカフーズ長崎㈱、デザイナーフーズ㈱、エフエスロジスティックス㈱、楽彩㈱、農業法人デリカファーム㈱により構成されており、外食産業、中食産業(注1)等向けのホール野菜(注2)の販売、カット野菜及びミールキットの製造・販売等を行う青果物事業を主たる事業としております。その他、物流事業、研究開発・分析事業を行っております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 物流事業においては、主に青果物等の食品配送サービスを提供しており、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該サービスの提供については役務の提供完了により履行義務が充足されると判断し、役務提供完了時点で収益を認識しております。2026/06/25 16:00
研究開発・分析事業
研究開発・分析事業では、食に関する商品開発コンサルティングサービス及び受託分析サービス等を提供しており、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該サービス提供に関しては契約上の条件が履行された時点をもって履行義務が充足されると判断し、履行義務が充足される役務提供完了時点で収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 16:00
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) [42] 研究開発・分析事業 7 [8]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #5 研究開発活動
- 研究開発により構築した青果物データベースを基に、農業生産者(契約産地等)や実需者(取引先等)、食品メーカー、小売・流通企業から農産物(野菜、果物、米等)の分析を受託しております。「野菜の健康診断」をはじめとした品質・成分評価(中身評価)を行い、顧客における青果物のブランド化や付加価値向上の支援を行っております。当連結会計年度における研究開発費の総額は89百万円であります。2026/06/25 16:00
なお、当社グループでの研究開発活動は、概ね報告セグメントである研究開発・分析事業(デザイナーフーズ㈱)で行っております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 16:00
(注) 1.金額は、仕入価格によっております。セグメントの名称 仕入高(千円) 前年同期比(%) 物流事業 ― ― 研究開発・分析事業 ― ― 持株会社 ― ―
2.「その他」は野菜外商品(卵、豆腐、冷凍食品等)の仕入高、委託販売先を通じた仕入高等であります。 - #7 財務制限条項に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(2025年3月31日)2026/06/25 16:00
借入金のうち、685,103千円には、連結又は連結子会社の貸借対照表の純資産の部や、損益計算書の経常損益等に係る財務制限条項が付されております。
なお、当連結会計年度末において、財務制限条項に抵触しておりません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 研究開発・分析事業2026/06/25 16:00
研究開発・分析事業では、食に関する商品開発コンサルティングサービス及び受託分析サービス等を提供しており、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該サービス提供に関しては契約上の条件が履行された時点をもって履行義務が充足されると判断し、履行義務が充足される役務提供完了時点で収益を認識しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 16:00
項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 9,030,506 10,433,760 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) ― ― 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 9,030,506 10,433,760