当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億1120万
- 2014年3月31日 -32.88%
- 2億7600万
個別
- 2013年3月31日
- 1億2543万
- 2014年3月31日 -24.47%
- 9473万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「R&D(研究開発)部門への経営資源の積極投資」につきましては、連結子会社デザイナーフーズ株式会社を中心に展開し、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト」における農商工分野での研究を受託する等、これまでの青果物研究の実績が認められつつあります。そしてこれらの研究から得られる成果は、青果物と健康を結びつけ、新たな需要を創造するための布石となっております。2014/06/24 13:52
この結果、当連結会計年度における売上高は26,619百万円(前期比9.9%増)となりました。利益面につきましては、夏場の台風や冬の大雪等の影響で、野菜の調達価格の高騰や、品質悪化による作業効率の低下が当連結会計年度の業績に大きな影響を与えました。また、東京第二FSセンター開設に伴い急激に売上が増加し、人件費や消耗品費といった立ち上げ費用が増加したことにより営業利益は502百万円(前期比25.8%減)、経常利益は503百万円(前期比24.1%減)、当期純利益は276百万円(前期比32.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 13:52
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は1百万円、特別損失は25百万円計上しております。その結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度の682百万円に対し、203百万円減少(同29.8%減)の479百万円となりました。2014/06/24 13:52
税効果会計適用後の法人税等の負担額は前連結会計年度の271百万円に対し、67百万円減少(同25.1%減)の203百万円となりました。その結果、当期純利益は前連結会計年度の411百万円に対し、135百万円減少(同32.9%減)の276百万円となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/24 13:52
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 411,206 276,007 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 411,206 276,007 普通株式の期中平均株式数(株) 5,874,842 5,947,169