3392 デリカフーズ HD

3392
2026/05/08
時価
140億円
PER 予
10.2倍
2010年以降
赤字-31.68倍
(2010-2025年)
PBR
1.39倍
2010年以降
0.3-1.78倍
(2010-2025年)
配当 予
2.91%
ROE 予
13.65%
ROA 予
4.66%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、持株会社である当社の傘下に、地域別に青果物事業を担う子会社4社及び研究開発業務を担う子会社1社がぶら下がり、会社ごとに戦略を立案し、事業活動を行っております。そのうち、地域別の青果物事業子会社4社及び持株会社を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 13:52
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 13:52
#3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/06/24 13:52
#4 業績等の概要
「R&D(研究開発)部門への経営資源の積極投資」につきましては、連結子会社デザイナーフーズ株式会社を中心に展開し、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IT融合による新社会システムの開発・実証プロジェクト」における農商工分野での研究を受託する等、これまでの青果物研究の実績が認められつつあります。そしてこれらの研究から得られる成果は、青果物と健康を結びつけ、新たな需要を創造するための布石となっております。
この結果、当連結会計年度における売上高は26,619百万円(前期比9.9%増)となりました。利益面につきましては、夏場の台風や冬の大雪等の影響で、野菜の調達価格の高騰や、品質悪化による作業効率の低下が当連結会計年度の業績に大きな影響を与えました。また、東京第二FSセンター開設に伴い急激に売上が増加し、人件費や消耗品費といった立ち上げ費用が増加したことにより営業利益は502百万円(前期比25.8%減)、経常利益は503百万円(前期比24.1%減)、当期純利益は276百万円(前期比32.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。
2014/06/24 13:52
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は26,619百万円となり、前連結会計年度の24,224百万円に対し、2,394百万円の増収(前期比9.9%増)となりました。当社グループを取り巻く経営環境は、食品表示偽装問題や農薬混入事件の発生により、消費者の「食の安心・安全」への関心が一層強くなったことに加え、原材料価格の高騰もあり、引き続き厳しい状況が続いておりますが、消費者の「健康志向」は依然として根強く、また政府の成長戦略として「食品の新たな機能性表示制度」の導入が発表されてからは、当社グループが長年取り組んできた青果物の機能性研究が注目を集めております。このような状況の下、当社グループは中期経営計画「THE SECOND FOUNDING STAGE 2017」のもと、「新工場の稼動による売上拡大の実現」、「更なる事業エリアの拡大による売上の拡大」、「R&D(研究開発)部門への経営資源の積極投資」等の経営施策を進めた結果、大口新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展しました。この結果、当社グループは当初計画(平成26年3月期 業績予想25,000百万円 平成25年5月10日発表)を上回る売上高を確保しました。
売上原価は、前連結会計年度の18,195百万円に対し、2,063百万円増加(同11.3%増)の20,259百万円となりました。これは主として、売上高の増加、夏場の台風や冬の大雪等の影響で野菜の調達価格が高騰したことに伴う商品仕入高・製造原価の増加及び東京第二FSセンター開設に伴う減価償却費等の製造原価増加などによります。その結果、売上総利益は前連結会計年度の6,028百万円に対し、331百万円増加(同5.5%増)の6,360百万円となりました。
2014/06/24 13:52

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