- 3392
- 2026/08/28
- 時価
- 131億円
- PER 予
- 7.45倍
- 2010年以降
- 赤字-31.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.3-1.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 16.78%
- ROA 予
- 5.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2015/06/24 13:39
販売費及び一般管理費における販売費の割合は僅少であります。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 支払手数料 33,691 〃 54,035 〃 減価償却費 3,833 〃 3,582 〃 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、これまで主要取引先であった外食産業向けに加え、需要が増加している中食産業及び小売業向けの青果物卸売、カット野菜製造のために新工場(FSセンター)の建設を計画しております。また、継続的に事業を拡大していくうえで、新製品対応や技術革新、あるいは生産能力の増強等のため、新規または更新のための設備投資が必要となります。2015/06/24 13:39
当社グループでは市場環境、競合他社動向、事業戦略及び当該投資の収益性等を総合的に勘案し、適時・適切に設備投資を実施していくように努めております。しかしながら、新工場建設に伴う人件費・消耗品費増加等による立ち上げ費用、減価償却費等により過去の事業年度で生じたように一時的に当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、経営環境の急激な変化等により、売上が大きく減少し、使用設備の除却や減損が生じた場合、更なる悪影響を及ぼす可能性があります。
④有利子負債依存度について - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <研究開発と連動した事業機会の創出>当社グループは、連結子会社デザイナーフーズ株式会社を中心に野菜の機能性研究を行っております。その研究成果は、提案型営業を通じて売上拡大に貢献しておりますが、近年では食品の機能性表示の解禁を受けて日本でも有数のビッグデータとして注目を集めております。今後は研究開発とアンテナショップ「ベジマルシェ」で得られた経験を昇華させ、新たな事業機会を創出するための取組みを進めてまいります。2015/06/24 13:39
なお、平成28年3月期につきましては、大阪デリカフーズ株式会社で新工場が稼動することに加えて、名古屋デリカフーズ株式会社、東京デリカフーズ株式会社でも新工場の着工を予定しており、新工場稼動に伴う人件費・消耗品費等の初期費用の発生、減価償却費の増加等、過去の事業年度で生じたように一時的な経費の増加を見込んでおります。しかしながら、提案型営業や食品安全確保・リスク管理の体制を更に強化することによる新規顧客の獲得及び既存取引の深耕等、新工場の稼働率の上昇に努めてまいります。
(4) 財政状態の分析