当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億7600万
- 2015年3月31日 +77.19%
- 4億8906万
個別
- 2014年3月31日
- 9473万
- 2015年3月31日 +0.22%
- 9494万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「農作物マーチャンダイジングと産地開発」につきましては、「野菜の目利き」を育成し、優良産地の開発を通じて原価低減や安定供給に資することを目的として展開しております。当連結会計年度においても新たな契約産地を獲得し、特に冬場における葉物野菜の安定調達等に貢献しております。またこの活動は、生産者と外食産業を結ぶ野菜の総合商社という当社グループの企業価値向上に寄与しております。2015/06/24 13:39
この結果、当連結会計年度における売上高は28,042百万円(前期比5.3%増)となりました。利益面につきましては、上期において台風や低温の影響による野菜の調達価格の高騰等がありましたが、下期以降は、比較的天候に恵まれたことにより野菜の調達価格が安定していたこと及びグループを挙げて取り組んだ在庫・人件費等の削減努力により、営業利益は746百万円(前期比48.6%増)、経常利益は765百万円(前期比52.0%増)、当期純利益は489百万円(前期比77.2%増)となりました。
これにより、売上高並びに営業利益、経常利益、当期純利益の各利益とも創業以来の最高額となり、中期経営計画の第一段階「FIRST PHASE SF2015」の目標である売上高270億円、経常利益7.5億円を達成することができました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、投資有価証券売却益24百万円、保険解約返戻金16百万円を計上しております。特別損失は、店舗閉鎖損失8百万円、投資有価証券評価損2百万円を計上しております。その結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の479百万円に対し、314百万円増加(同65.6%増)の793百万円となりました。2015/06/24 13:39
税効果会計適用後の法人税等の負担額は、前連結会計年度の203百万円に対し、101百万円増加(同49.9%増)の304百万円となりました。その結果、当期純利益は、前連結会計年度の276百万円に対し、213百万円増加(同77.2%増)の489百万円となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 13:39
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 276,007 489,064 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 276,007 489,064 普通株式の期中平均株式数(株) 5,947,169 6,239,783