販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の5,858百万円に対し、497百万円増加(同8.5%増)の6,355百万円となりました。これは主として、人手不足による人件費の増加、円安を背景とした燃料価格高騰により物流費が増加したことなどによります。しかしながら、当連結会計年度においては新工場の開設に伴う立ち上げ費用が発生しなかったことなどにより、営業利益は前連結会計年度の502百万円に対し、244百万円増加(同48.6%増)の746百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の60百万円に対し、28百万円増加(同46.9%増)の89百万円となりました。これは主として、業務受託手数料が増加したことなどによります。営業外費用は、前連結会計年度の59百万円に対し、10百万円増加(同17.9%増)の69百万円となりました。これは主として、公募増資・第三者割当増資に伴い株式交付費が発生したことなどによります。その結果、経常利益は前連結会計年度の503百万円に対し、261百万円増加(同52.0%増)の765百万円となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益24百万円、保険解約返戻金16百万円を計上しております。特別損失は、店舗閉鎖損失8百万円、投資有価証券評価損2百万円を計上しております。その結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の479百万円に対し、314百万円増加(同65.6%増)の793百万円となりました。
2015/06/24 13:39