- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△217,826千円は、債権と債務の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 13:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントである研究開発会社であります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△94,500千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,480,239千円は、投資と資本の相殺消去△1,267,025千円、債権と債務の相殺消去△213,214千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△213,214千円は、債権と債務の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/24 13:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 13:39- #4 業績等の概要
「農作物マーチャンダイジングと産地開発」につきましては、「野菜の目利き」を育成し、優良産地の開発を通じて原価低減や安定供給に資することを目的として展開しております。当連結会計年度においても新たな契約産地を獲得し、特に冬場における葉物野菜の安定調達等に貢献しております。またこの活動は、生産者と外食産業を結ぶ野菜の総合商社という当社グループの企業価値向上に寄与しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は28,042百万円(前期比5.3%増)となりました。利益面につきましては、上期において台風や低温の影響による野菜の調達価格の高騰等がありましたが、下期以降は、比較的天候に恵まれたことにより野菜の調達価格が安定していたこと及びグループを挙げて取り組んだ在庫・人件費等の削減努力により、営業利益は746百万円(前期比48.6%増)、経常利益は765百万円(前期比52.0%増)、当期純利益は489百万円(前期比77.2%増)となりました。
これにより、売上高並びに営業利益、経常利益、当期純利益の各利益とも創業以来の最高額となり、中期経営計画の第一段階「FIRST PHASE SF2015」の目標である売上高270億円、経常利益7.5億円を達成することができました。
2015/06/24 13:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の5,858百万円に対し、497百万円増加(同8.5%増)の6,355百万円となりました。これは主として、人手不足による人件費の増加、円安を背景とした燃料価格高騰により物流費が増加したことなどによります。しかしながら、当連結会計年度においては新工場の開設に伴う立ち上げ費用が発生しなかったことなどにより、営業利益は前連結会計年度の502百万円に対し、244百万円増加(同48.6%増)の746百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の60百万円に対し、28百万円増加(同46.9%増)の89百万円となりました。これは主として、業務受託手数料が増加したことなどによります。営業外費用は、前連結会計年度の59百万円に対し、10百万円増加(同17.9%増)の69百万円となりました。これは主として、公募増資・第三者割当増資に伴い株式交付費が発生したことなどによります。その結果、経常利益は前連結会計年度の503百万円に対し、261百万円増加(同52.0%増)の765百万円となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益24百万円、保険解約返戻金16百万円を計上しております。特別損失は、店舗閉鎖損失8百万円、投資有価証券評価損2百万円を計上しております。その結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の479百万円に対し、314百万円増加(同65.6%増)の793百万円となりました。
2015/06/24 13:39