営業外収益
連結
- 2016年3月31日
- 8022万
- 2017年3月31日 +11.17%
- 8918万
個別
- 2016年3月31日
- 1088万
- 2017年3月31日 +15.55%
- 1257万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2017/06/21 14:16
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「自動販売機収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「自動販売機収入」1,665千円、「その他」26,796千円は、「その他」28,461千円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の6,999百万円に対し、423百万円増加(同6.1%増)の7,423百万円となりました。これは主として、人手不足による人件費の増加、西東京FSセンター開設に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生、減価償却費の増加等によります。その結果、営業利益は前連結会計年度の683百万円に対し、125百万円減少(同18.4%減)の557百万円となりました。2017/06/21 14:16
営業外収益は、前連結会計年度の80百万円に対し、8百万円増加(同11.2%増)の89百万円となりました。これは主として、ダンボール売却等の物品売却益が増加したこと等によります。営業外費用は、前連結会計年度の55百万円に対し、13百万円減少(同24.7%減)の41百万円となりました。これは主として、低金利の借入金への借り換えを積極的に実施したことによる支払利息の減少によります。その結果、経常利益は前連結会計年度の708百万円に対し、102百万円減少(同14.5%減)の605百万円となりました。
特別利益は、補助金収入100百万円を計上したこと等により128百万円となり、特別損失は、固定資産圧縮損99百万円、借入金繰上返済精算金46百万円、固定資産除却損39百万円を計上したこと等により198百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の643百万円に対し、107百万円減少(同16.7%減)の536百万円となりました。