営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 6億9435万
- 2019年3月31日 -1.24%
- 6億8576万
個別
- 2018年3月31日
- 1億7566万
- 2019年3月31日 -5.53%
- 1億6594万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前連結会計年度の28,620百万円に対し、1,609百万円増加(同5.6%増)の30,230百万円となりました。これは主として、売上高の増加、天候不順や台風の影響による調達価格の高騰及び品質悪化、人手不足による人件費の上昇等に伴う商品仕入高・製造原価の増加によります。しかしながら、生産性改善・コスト削減活動にグループを挙げて取り組んだこと等により、売上総利益は前連結会計年度の8,631百万円に対し、586百万円増加(同6.8%増)の9,217百万円となりました。2019/06/21 13:45
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の7,937百万円に対し、595百万円増加(同7.5%増)の8,532百万円となりました。これは主として、中京FSセンター、埼玉FSセンターの開設に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加、物流事業における事業拡大・物流網構築に係る人員・車両確保費用の増加、及び人手不足による人件費・求人費の増加等によります。その結果、営業利益は前連結会計年度の694百万円に対し、8百万円減少(同1.2%減)の685百万円となりました。