また、昨年5月に発表いたしました新中期経営計画「Transformation 2024」につきましては、基本方針である「事業ポートフォリオの変革」、「青果物流通インフラの構築」、「サスティナビリティ経営の推進」を実現すべく、それぞれの施策を推し進めております。特に「事業ポートフォリオの変革」におきましては、新規・深耕の営業活動強化に加え、連結子会社・楽彩株式会社にて独自の『ピックアップショッピング』スタイルで4月からミールキット販売事業を本格的にスタートし、新分野であるBtoC事業の拡充も推し進めているところです。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、四半期の売上高としては過去最高の11,382百万円(前年同四半期比32.7%増)となりました。利益につきましては、中国でのロックダウンに伴う一部の輸入商材の高騰などの影響もありましたが、営業利益は34百万円(前年同四半期は282百万円の営業損失)、経常利益は60百万円(前年同四半期は219百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同四半期は322百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年対比で大きく回復させ、全項目とも黒字転化を果たしております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/08/15 10:51