中期経営計画につきましては、その他項目であります「青果物流通インフラの構築」、「サスティナビリティ経営の推進」につきましても、新規拠点進出の具体化や次世代人材の育成を目的とした人的資本投資など、それぞれの施策を推し進めております。また、ミールキットを手掛ける楽彩株式会社、デリカフーズ長崎株式会社を中心に新分野であるBtoC事業の拡充も推し進めているところです。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は半期(6ヵ月)として過去最高となる23,227百万円(前年同四半期比28.2%増)となりました。利益につきましては、電気料金・燃料費・原材料価格・人件費などの上昇を受けた諸経費増加などの影響もありましたが、営業利益は71百万円(前年同四半期は709百万円の営業損失)、経常利益は114百万円(前年同四半期は611百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108百万円(前年同四半期は768百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年対比で大きく回復させ、全項目とも黒字転換を果たしております。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/14 11:29