3035 ケイティケイ

3035
2026/06/19
時価
46億円
PER 予
10.48倍
2010年以降
赤字-62.11倍
(2010-2025年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.34-1.59倍
(2010-2025年)
配当 予
2.49%
ROE 予
8.84%
ROA 予
4.11%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サプライ事業」は、リサイクル商品、OAサプライ商品を中心としております。「ソリューション事業」は、インターネット等ネットワーク関連のIT商品を中心としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/11/11 14:55
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
株式会社JFK
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模の会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/11/11 14:55
#3 事業等のリスク
(8)売上の季節変動性について
当社グループの株式会社青雲クラウンの業績は、一般的な年度末及び年度始めにあたる第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
この季節変動性については平準化に努めておりますが、第3四半期連結会計期間以降は人的負荷が集中する傾向があるため、当該時期に適切に人員を確保又は配置出来なかった場合には、販売機会を逸失するおそれがあります。
2015/11/11 14:55
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/11/11 14:55
#5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、自社工場で再生するリサイクルトナーなどのリサイクル商品やOAサプライ商品、文具事務用品、IT商品など、リピート性の高い商品を中心に取り扱っているため、お客様との信頼に基づく継続的な取引が収益基盤安定の鍵を握っていると認識しております。
しかしながらリーマンショック以降、わが国の企業に根付いた「節約・経費削減志向」は、景気が回復基調にあるにも関わらず、恒常的な発注の先延ばし現象をもたらし、当社グループの業績(売上高)を形成する数式「数量×単価×発注スパン」において、いずれの乗算項目も前年を下回る結果にしか作用せず、負のスパイラルから脱却できない状況が続いております。単に前年と同じものを販売しているだけでは負のスパイラルから脱却できないため、継続的な取引をしていただいている多くのお客様に、当社グループ各社が取り扱う全ての商品・サービスを連携して提案し、総合的に販売していく営業活動が重要であると考えております。特に顧客接点となる営業部門においては、継続的な人材育成の強化に取り組み、お客様目線に立った提案活動ができる営業体制を構築してまいります。
また、間接部門においても、市場環境が萎縮する前の管理体制を維持してきたことが、今期の業績を悪化させた要因の一つと認識しております。無駄や重複を排除して、現在の身の丈に合った効果・効率の高いスリムな管理体制に移行し、管理部門から抽出された人的資源等をプロフィットセンターである営業部門に投入することが重要だと考えております。
2015/11/11 14:55
#6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは引き続きお客様満足度向上のために顧客接点の強化に努め、お客様へコスト削減と環境貢献につながる提案を展開し、収益の改善と利益確保に努めてまいりましたが、価格競争等の市場環境を補うには至りませんでした。
(以下に掲げる売上高等は消費税等を除いて表示しております。)
これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,521,280千円と前連結会計年度に比べ584,601千円(前連結会計年度比3.2%減)の減収となりました。営業損失は40,082千円と前連結会計年度に比べ128,673千円(前連結会計年度は88,591千円の営業利益)の減益、経常損失は25,610千円と前連結会計年度に比べ122,196千円(前連結会計年度は96,586千円の経常利益)の減益、当期純損失は78,442千円と前連結会計年度に比べ102,136千円(前連結会計年度は23,694千円の当期純利益)の減益となりました。
2015/11/11 14:55
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度末において、株式会社キタブツ中部を完全子会社といたしました。これに伴い、株式会社キタブツ中部の損益が連結損益計算書に含まれております。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、混沌とした景気と企業に根付いた文房具等の事務消耗品の「節約・経費削減志向」の影響により、当社グループのサプライ事業の主力商品であるリサイクル商品(リパックトナー)、OAサプライ商品、その他商品の売上高は前連結会計年度を下回り、ソリューション事業においてもホスティングサービスにおける大型SPIS-BOX案件終了に伴う売上の減少があった結果、17,521,280千円となりました。
2015/11/11 14:55
#8 関係会社との取引に関する注記
1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年8月21日至 平成26年8月20日)当事業年度(自 平成26年8月21日至 平成27年8月20日)
売上高23,776千円19,993千円
仕入高1,959,258千円1,969,581千円
2015/11/11 14:55

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