また、平成28年8月21日付で、当社が販売するリサイクル商品に係る再生業務を担っておりました連結子会社の株式会社アイオーテクノを吸収合併いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、平成28年3月22日付で新設分割し、同日付で新設会社の株式の一部を譲渡したソリューション事業を連結の範囲から除外したことや、連結子会社の株式会社青雲クラウンが前年同四半期に文具事務機店の大口案件を受注していたこともあり8,215,766千円(前年同四半期比1.7%減)となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度の「ktkリバイバルプラン」の効果と当連結会計年度の「ktkアドバンスドプラン」の最速実行により、原材料費の低減を中心とした製造コストの削減と調達コストの削減、経費の削減により大幅に改善し125,936千円(前年同四半期比35.5%増)となりました。経常利益は、営業利益の増益に加え、当社資産の賃貸による家賃収入により154,458千円(前年同四半期比41.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は118,761千円(前年同四半期比66.5%増)となりました。
なお、連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
2017/04/05 15:01