(以下に掲げる売上高等は消費税等を除いて表示しております。)
これらの結果、当連結会計年度につきましては、「ktkアドバンスドプラン」の最速実行により、当社の本業であるサプライ事業においては売上が拡大に転じたものの、平成28年3月22日付で新設分割し、同日付で新設会社の株式の一部を譲渡したソリューション事業を連結の範囲から除外したことや、連結子会社の株式会社青雲クラウンにおいて、契約の予期せぬ終了等があったことにより、売上高は16,860,547千円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。営業利益につきましては、全営業社員に最新型のタブレット型PCの貸与を行う等の「モバイルワーク制度」の導入に努め、業務効率化による経費削減を図るとともに、部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しによる製造コストの削減、常備在庫品の見直しによる調達コストの削減など、様々な施策を強力に推進したことにより大幅に改善し、211,328千円(前連結会計年度比10.5%増)となりました。経常利益は、営業利益の増益に加え、当社資産の賃貸による家賃収入により252,368千円(前連結会計年度比17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果会計の影響により219,369千円(前連結会計年度比125.9%増)となり、いずれも平成18年4月の上場来最高益となりました。
また、当連結会計年度より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/11/10 12:42