- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門資産に係るもの等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
3 「ソリューション事業」セグメントについては、平成28年3月22日付けで新設分割し、同日付けで新設会社である株式会社ケイティケイソリューションズの株式の一部を譲渡しております。これに伴い、当連結会計年度のセグメント情報には、売却日までの実績を記載しております。また、当連結会計年度末日において、「ソリューション事業」は存在しないため、「ソリューション事業」のセグメント資産はありません。
2017/11/15 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門資産に係るもの等であります。
(2)減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門費用に係るもの等であります。
(3)受取利息及び支払利息の調整額は報告セグメントに配分していない収益及び費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門資産に係るもの等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
3 「ソリューション事業」セグメントについては、平成28年3月22日付けで新設分割し、同日付けで新設会社である株式会社ケイティケイソリューションズの株式の一部を譲渡しております。これに伴い、当連結会計年度のセグメント情報には、売却日までの実績を記載しております。また、当連結会計年度末日において、「ソリューション事業」は存在しないため、「ソリューション事業」のセグメント資産はありません。2017/11/15 16:42 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 113,753千円
経常利益 2,530千円
2017/11/15 16:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/11/15 16:42- #5 業績等の概要
(以下に掲げる売上高等は消費税等を除いて表示しております。)
これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,185,733千円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益は191,302千円(前連結会計年度は40,082千円の営業損失)、経常利益は214,411千円(前連結会計年度は25,610千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は97,109千円(前連結会計年度は78,442千円の親会社株主に帰属する当期純損失)と大幅な利益改善となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/15 16:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益・特別損益)
営業外収益は108,957千円、営業外費用は85,848千円となり、その結果、経常利益は240,021千円増加の214,411千円となりました。
特別利益は保険解約益等を11,772千円、特別損失は有価証券評価損等を9,182千円計上した結果、税金等調整前当期純利益は245,421千円増加の217,001千円となりました。
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