(以下に掲げる売上高等は消費税等を除いて表示しております。)
これらの結果、当連結会計年度は、モバイル機器(タブレット型PCやスマートフォン)の活用や社用車の一人一台専用化、社員の自宅近くに社用車専用駐車場を整備するなどの営業部門の直行直帰体制の強化等により、営業効率の向上と営業時間の拡大を図った結果、売上高は16,989,079千円(前連結会計年度比0.8%増)となりました。営業利益につきましては、売上が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させ、業務効率を更に向上させたことにより拡大し249,463千円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。経常利益は営業利益の増加により279,364千円(前連結会計年度比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に社葬費用を計上したこと、前期において税効果による評価性引当金を取り崩し、法人税等調整額が減少していたことによって174,184千円(前連結会計年度比20.6%減)となりました。なお、経常利益に関しては、昨年に引き続き2期連続で上場来最高益となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/11/09 12:35