- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サプライ事業」は、リサイクル商品、OAサプライ商品、文具事務用品などのオフィス関連商品、オフィス家具の販売を行っております。「ITソリューション事業」は、PC、ソフトウエアを含むDX推進を支援する商品、複合機、ネットワーク関連商品の販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2024/11/13 15:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
株式会社青雲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模の会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/11/13 15:23 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
2024/11/13 15:23- #4 事業等のリスク
(8)売上の季節変動性について
当社グループの株式会社青雲クラウンの業績は、一般的な年度末及び年度始めにあたる当社の第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
この季節変動性については平準化に努めておりますが、当社第3四半期連結会計期間以降は人的負荷が集中する傾向があるため、当該時期に適切に人員を確保又は配置出来なかった場合には、販売機会を逸失するおそれがあります。
2024/11/13 15:23- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 報告セグメント | 合計 |
| サプライ事業 | ITソリューション事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 14,177,039千円 | 3,434,795千円 | 17,611,835千円 |
| 外部顧客への売上高 | 14,177,039千円 | 3,434,795千円 | 17,611,835千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/11/13 15:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/11/13 15:23 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/11/13 15:23
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、2024年10月に新中期経営計画「Growth Plan 2027」を策定いたしました。売上高20,000百万円、営業利益600百万円、経常利益700百万円、ROE10.0%以上という経営指標を2027年8月期の目標として定め、収益性を向上しつつ成長性の高い事業への投資を推し進めることで、目標達成に向けた着実な成長を目指してまいります。
(4)中長期的な経営戦略
2024/11/13 15:23- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サプライ事業においては、利益率の高い自社製品の拡販を進めるべく、新規営業活動に注力しました。また、株式会社イコリス及び東海桜井株式会社のグループ会社化により、ITソリューション事業も堅調に推移しました。さらに、年金資産の運用が好転し、退職給付費用減少に伴う販売費及び一般管理費の減少も利益増に繋がりました。
これらの結果、売上高は18,109,789千円(前連結会計年度比2.8%増)、営業利益は383,413千円(前連結会計年度比6.1%増)、経常利益は488,746千円(前連結会計年度比4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は345,327千円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2024/11/13 15:23- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| サプライ事業 | ITソリューション事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,367,089 | 3,742,700 | 18,109,789 |
2024/11/13 15:23- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模の会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2024/11/13 15:23- #12 関係会社との取引に関する注記
1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年8月21日至 2023年8月20日) | 当事業年度(自 2023年8月21日至 2024年8月20日) |
| 売上高 | 44,500千円 | 44,339千円 |
| 仕入高 | 632,161千円 | 637,262千円 |
2024/11/13 15:23- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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