有価証券報告書-第43期(平成25年8月21日-平成26年8月20日)
当社グループは、自社工場で再生するリサイクルトナーなどのリサイクル商品やOAサプライ商品、文具事務用品、IT商品など、リピート性の高い商品を中心に取り扱っているため、お客様との継続的な取引が収益基盤安定の重要な鍵を握っていると認識しております。
当社グループとしては、お客様から末永くお付き合い頂ける会社として選ばれるために、販売だけでなくお客様が必要とされるサービス・サポートを充実させる等による付加価値ビジネスへの転換が急務であります。付加価値ビジネスの推進が、競合他社との差別化に繋がり、収益体質の向上に寄与するものと考えております。
特に重要な顧客接点となる営業面においては、継続的な人材育成の強化に取り組み、お客様目線に立った提案活動を推進していく必要があります。
また当社グループでは、経営統合による垂直統合効果を最大限に発揮させるため、物流改革を重要な戦略のひとつと位置づけ、その第一段階として平成25年10月より当社グループの物流倉庫を株式会社キタブツが設立した新ロジスティックセンター(株式会社キタブツ中部)に委託してまいりましたが、さらにそのスピードを加速させるべく平成26年6月には株式会社キタブツ中部の全株式を取得し当社の100%子会社としました。
今後はグループ各社の特長を活かしつつも、全体最適によりグループ経営の体質強化を図り、変化に柔軟に対応できる収益構造へ変革していくことが当社グループの最大の課題と考えております。
当社グループとしては、お客様から末永くお付き合い頂ける会社として選ばれるために、販売だけでなくお客様が必要とされるサービス・サポートを充実させる等による付加価値ビジネスへの転換が急務であります。付加価値ビジネスの推進が、競合他社との差別化に繋がり、収益体質の向上に寄与するものと考えております。
特に重要な顧客接点となる営業面においては、継続的な人材育成の強化に取り組み、お客様目線に立った提案活動を推進していく必要があります。
また当社グループでは、経営統合による垂直統合効果を最大限に発揮させるため、物流改革を重要な戦略のひとつと位置づけ、その第一段階として平成25年10月より当社グループの物流倉庫を株式会社キタブツが設立した新ロジスティックセンター(株式会社キタブツ中部)に委託してまいりましたが、さらにそのスピードを加速させるべく平成26年6月には株式会社キタブツ中部の全株式を取得し当社の100%子会社としました。
今後はグループ各社の特長を活かしつつも、全体最適によりグループ経営の体質強化を図り、変化に柔軟に対応できる収益構造へ変革していくことが当社グループの最大の課題と考えております。