有価証券報告書-第44期(平成26年8月21日-平成27年8月20日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成25年8月21日 至 平成26年8月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
当社グループは、事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産については、平成26年9月27日に発生した御嶽山の噴火に伴い、将来にわたり使用する可能性が低いこと、噴火に伴う地価下落等を検討した結果、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,875千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、簿価0円まで切り下げております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成25年8月21日 至 平成26年8月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 長野県木曽郡 王滝村 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 0千円 |
| 土地 | 1,875千円 |
当社グループは、事業用資産については、事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産については、平成26年9月27日に発生した御嶽山の噴火に伴い、将来にわたり使用する可能性が低いこと、噴火に伴う地価下落等を検討した結果、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,875千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、簿価0円まで切り下げております。