有価証券報告書-第44期(平成26年8月21日-平成27年8月20日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年10月2日開催の当社取締役会において、平成27年11月11日開催の第44期定時株主総会に「資本準備金の額の減少の件」を付議することを決議し、当該定時株主総会にて承認可決されました。
また、平成27年11月11日開催の当社取締役会において、会社法第178条の規程に基づき、自己株式を消却することを決議しました。
1 資本準備金の額の減少及び自己株式を消却する目的
平成27年8月20日現在当社が保有する自己株式の一部を消却することにより、資本効率の向上及び発行済株式の総数の減少を通じて株主利益の増大を図ることを目的としております。自己株式の消却にあたっては、その他資本剰余金からの振替となるため、資本準備金の額の減少を行うものであります。
2 資本準備金の額の減少
(1)資本準備金の額の減少の要領
①減少すべき資本準備金の額
45,150,000円
②資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の減少を上記のとおり行った上で、その全額をその他資本剰余金に振り替える。
(2) 資本準備金の額の減少の日程
3 自己株式の消却
当社は、平成27年10月2日開催の当社取締役会において、平成27年11月11日開催の第44期定時株主総会に「資本準備金の額の減少の件」を付議することを決議し、当該定時株主総会にて承認可決されました。
また、平成27年11月11日開催の当社取締役会において、会社法第178条の規程に基づき、自己株式を消却することを決議しました。
1 資本準備金の額の減少及び自己株式を消却する目的
平成27年8月20日現在当社が保有する自己株式の一部を消却することにより、資本効率の向上及び発行済株式の総数の減少を通じて株主利益の増大を図ることを目的としております。自己株式の消却にあたっては、その他資本剰余金からの振替となるため、資本準備金の額の減少を行うものであります。
2 資本準備金の額の減少
(1)資本準備金の額の減少の要領
①減少すべき資本準備金の額
45,150,000円
②資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の減少を上記のとおり行った上で、その全額をその他資本剰余金に振り替える。
(2) 資本準備金の額の減少の日程
| 平成27年10月2日 | 取締役会決議日 |
| 平成27年11月11日 | 株主総会決議日 |
| 平成27年11月11日 | 効力発生日 |
3 自己株式の消却
| (1)消却する株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2)消却する株式の総数 | 150,000株 |
| (3)消却予定日 | 平成27年11月13日(予定) |
| (4)消却後の発行済株式総数 | 5,725,000株 |