- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△567,765千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△571,005千円、棚卸資産の調整額等3,239千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
2015/08/27 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、主として自社グループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△581,499千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△589,945千円、棚卸資産の調整額等8,445千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/08/27 16:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/08/27 16:01- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは、重点事業であるSPD事業の拡大に向けた取り組みとして、医療機関における消耗品管理の効率化やコスト削減提案等を進め、契約施設数の増加を図ってまいりました。これらの取り組みは一定の成果に繋がりましたが、当期は、大型の設備案件の減少や消費税増税後の需要減少に加え、前期の不祥事に伴う指名停止措置の影響等の要因により、主として一般機器分野や整形・理化学等の専門分野の売上が減少し、業績面は前期を下回ることとなりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、503億10百万円(前年同期比1.4%減)となり、利益面につきましては、売上減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は5億38百万円(前年同期比35.7%減)、経常利益は6億16百万円(前年同期比25.4%減)、当期純利益は、3億59百万円(前年同期比35.1%減)となりました。
セグメントの業績は下記のとおりであります
2015/08/27 16:01