当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -510万
- 2014年6月30日
- 1301万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。2014/08/06 9:18
これに伴う当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。また、セグメント情報に与える影響もありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、連結売上高は6,347百万円(前年同期比2.9%増加)となり、売上総利益は1,136百万円(前年同期比5.2%増加)となりました。2014/08/06 9:18
販売費及び一般管理費は49百万円の増加となり、営業利益は0百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。また、経常利益は23百万円(前年同期比16.1%減少)となりました。以上の結果、法人税等考慮後の四半期純利益は13百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/06 9:18
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第1四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △1円31銭 3円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △5,105 13,010 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △5,105 13,010 普通株式の期中平均株式数 (株) 3,894,668 3,894,604