- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 8:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 8:56 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| たな卸資産の調整額 | △22 | △18 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,957 | 2,309 |
(単位:百万円)
2014/06/27 8:56- #4 業績等の概要
ICT事業の株式会社アドウイックでは、開発を進めてきた電子カルテを中心とする統合型医療情報システム「カリズマ」の医療機関への導入が始まりました。これにより、今後、医療機関のIT基盤構築と医療連携への貢献が期待されます。また、厚生労働省の描く地域包括ケアシステムの構築に、より積極的に関わっていくため、介護事業の株式会社モルスではサービス付高齢者住宅の開設準備に入りました。これまでの予防、治療、介護といった領域に加え、「住まい」と「生活支援」にも関わり、総合ヘルスケア企業として切れ目のない地域連携に貢献してまいります。
このような状況において、当連結会計年度における売上高は2,144億65百万円(前年同期比4.5%増)となりました。また、営業利益は23億9百万円(同18.0%増)、経常利益は30億68百万円(同12.4%増)、当期純利益は16億52百万円(同7.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 8:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、「予防・診断・治療・調剤・リハビリ・介護」に関わる多角的な事業を展開する総合へルスケア企業グループです。「ホールディングスはひとつ」を合言葉に、グループ企業の機能強化・連携によるお得意先の利便性の向上に加え、グループ全体の効率性の向上を目指した活動を展開しております。当期の経営成績につきましては、売上面におきまして、主要な事業である医薬品卸売事業で、生活習慣病薬、抗がん剤などの売上が堅調であったこと、また、商品カテゴリー別では、長期収載品の売上減少を新薬創出加算品の販売強化でカバーしたことにより、売上高は増加しました。医療機器事業においても、大型機器の買い替え需要や消費増税前の駆け込み需要の獲得、また、医療材料の伸びも寄与し増収となりました。調剤、介護、ICTなどその他全ての事業についても順調に推移し売上高は増加しました。利益面につきましては、介護事業、ICT事業において主に人的な先行投資による販売管理費増加が減収要因となりましたが、主力事業における経費率の低下、医薬品卸売事業における品目ごとの販売価格管理の徹底や医療機器事業における大型機器での利益確保、割戻金獲得などが寄与し増益となりました。
以上の結果、売上は2,144億65百万円(前年同期比4.5%増)となりました。また、営業利益は23億9百万円(同18.0%増)、経常利益は30億68百万円(同12.4%増)、当期純利益は16億52百万円(同7.4%増)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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